『僕の好物シリーズ 1好物目。』
ども。
いやー。暑くなってきましたね。
でもね我が家では、6月に入ってからも朝ご飯を食べにリビングに行くと
たまにストーブが轟轟ついてます。朝から熱気ムンムンです。
さては部屋のどっかでボクサーが減量しとるな。と思ってしまうくらい暑い。
ストーブは勝手にスイッチ入ったりするような奴ではありません。
という事は、ストーブを焚きつけた犯人がいるはずです。
じっちゃんの名に懸けなくても犯人は挙げれます。じっちゃんです。
減量中ではなしに、ただ老齢のあまり体感温度が下がっているようです。
毎朝こっそりスイッチ切るのが日課の伊藤です。
さて、今回は『僕の好物シリーズ』です。
何故、急にこんなシリーズ物を書き始めるかと言うと、他に書くネタが無いから。
そんな時用にいつでも書けるネタを用意しとこうと思いまして…
ので『僕の好物シリーズ ○好物目。』書いてる時は、暇してたんやと思ってもらって結構です。
さて、僕の『1好物目』を紹介します。

これが何だか分かりますか?
そうです。『紅しょうがの天ぷら』です。通称『しょうが天』。
はたして、これを食べた事ある人がどれ程いるのでしょうか?
昭和の匂いのプンプンするこの天ぷら。
恐らく10人中3人くらいの人が食べた事あったらいい方ちゃいますか。
外食や食卓じゃお目にかかれない『しょうが天』。
これを売っているのを見かけるのは、せいぜい商店街の『惣菜・天ぷら』みたいな
看板が出ているおばーちゃんが1人で切り盛りしてるような店ぐらいですかね?
故に出来たての『しょうが天』は食べた事無いです。
じゃあ僕は何処で買ってるかと言いますと。
四条西洞院のフレスコです。お昼のデリコーナーに『天ぷら80円』で売ってるのです。
はっきり言って僕もそんなにしょっちゅう食べてる訳ではありません。
食べるとしたら仕事中の昼食ですが、いくら好物とはいえ、スーパーのデリコーナーの
『天ぷら』です。正直言いましてサクサクとは程遠く、しっとりどころかしちゃしちゃの出来。
『しょうが天』以外にも『さつまいも・かぼちゃ・なす・エビ』も有りますが、まぁけっこう酷い
ので手は出しません(フレスコさんスイマセン)。
なんちゅうか、油がえぐくて食後にムカムカしちゃうんですよねー。
そのムカムカが分かっていても挑戦したくなるのが『しょうが天』。
しちゃ×2の『エビ天』は美味しくないけど、しちゃ×2の『しょうが天』は美味しいです。
何故に美味しいのか?
普通、天ぷらとは食材と衣のサクサクと油のハーモニー的な物が美味しさだと思うのですが
『しょうが天』に限っては、しょうがと油のワルツです。衣はしょうがの塩っぱさを薄める為の
物です。よってサク×2でも、しちゃ×2でも美味しいのです。
衣で薄めてもまだまだ塩っぱい『しょうが天』は白米に最高にあいます。
むしろ、米がないと塩っぱすぎます。
「こんな塩っぱい紅しょうがは珍しいで。」
と思うのですが、何故か『しょうが天』の紅しょうがに限っては、皆塩っぱい。
かつバリバリ赤い。もう真赤っ赤。食紅万歳。
大体、スーパー等で売ってる紅しょうがは『千切り』か『細切れ』で、塊で売ってない。
ここら辺が食卓に『しょうが天』が並ばない理由かもしれないですね。
紅しょうが塊って何処に売ってるんやろ?
今度探し当ててみますね。
じっちゃんの名に懸けて!!
