伊藤 大輔

February 17, 2010

『さかな♪さかな♪さかな〜♪』

ども。


アホでも風邪をひく事もあります。

虚弱そうにみえて意外に頑丈。伊藤です。

むっちゃ久しぶりに『海遊館』に行って来ました。

はっきりいって僕は魚が好きです。食べるのも観賞するのも。

だから必然的に『海遊館』が好きです。

よって、数年に一度は『海遊館』に行きたくなります。

その数年に一度が先日でした。


数年ぶりに行った『海遊館』は、数年前とほぼ一緒でした。

別に変化してる事を求めてたわけじゃなく。魚達に癒されようと行ったわけでガッカリはしません。

ただ、チェッて思っただけです。


こっから携帯(iphon200万画素)で激写した汚い写真を連投しますよ。注意注意!!


まずは…はいきた『ラッコ』!!

1filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[2].JPG

もうね、生き物を携帯のカメラで写すのムズすぎ!
たまたま?食事の時間だったみたいでイカをムシャムシャ食べてます。
「あれ?ラッコってお腹の上で貝をガシガシ割って食べるんじゃないん?」て思いましたが。
よくよく考えたら多分コストの関係上、殻つきの貝よりも冷凍?のイカの方が優れてるのでしょう。

まぁ時代の流れってやつですねw


次。はいきた『アザラシ』。

16filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[1].JPG

むっちゃ寝てたw ぜんぜん動かない。
他にも『アザラシ』いっぱいいたけど、海中の奴等は素早すぎるのでコイツを激写。
『アザラシ』って言うとどうしても『ゴマちゃん』的な白くてカワイイ奴を期待しますが、そんな奇跡はなく
ガンガンに育った大人しかいませんでした。大人『アザラシ』も丸っこくてカワイイですよ!!


何故か『海遊館』やのに『カピバラ』。

3filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[4].JPG

ナイスショットを狙って5分くらい待ってけど、アイツずっとご飯に夢中で顔をあげてくれない。
よってこの微妙ショット。言っちゃ悪いけど馬鹿っぽい顔してますよねぇww


『ペンギン』。以前は『皇帝ペンギン(眉毛あり)』がいたと思うんですが、普通の『ペンギン』しかいなかったです。
4filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[1].JPG

こいつらも眠たいのかずーっと動かない。なんやったら剥製じゃないのか?ってくらい動かない。
ぱっと見は寝てるのか落ち込んでるのか解らないですよねww
微妙にピクッてなったりしてたから生きてるとは思いますが…しかしこいつらも馬鹿っぽいなw


あ。さっきから馬鹿馬鹿いってますけど。馬鹿(カワイイ)の意ですからね!


さぁさぁさぁ。きましたよー。僕の一番好きな魚!『ピラルク』です!!

 2filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[3].JPG

完全にカッコイイ!!アマゾンに生息してる巨大魚。『アロワナ』の親玉みたいな怪魚です。
写真じゃわかりずらいですが全長2m以上あります。
かつて水曜スペシャル的な番組で川口弘探検隊が『幻の巨大魚を追う!!』とかいって『ピラルク』を
釣りにいってましたね。むろん当時(20年前?)は日本国民は『ピラルク』なんて魚の認知度は0に等しく
僕を含め視聴者全員固唾をのんで見守ったはず!!この番組は最終的にギリギリ見つからなかった
みたいな流れがお約束だったのに『ピラルク』は地元民の協力を獲てきっちり2時間番組のラスト15分
くらいで吊り上げられた記憶があります。これを目の当たりにした僕は「ピラルクすげぇ!!弘すげぇ!!」
で大興奮だったインパクトが僕に『ピラルク』を惚れさせました。

『幻の巨大魚』が何匹も泳いでるって…時代は代わりますねぇ。浪漫はないけどw


次は『イルカ』。名残り雪ちゃいますよw

5filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[2].JPG

はっきり言って『イルカ』って友達になりたい魚No1の座はゆるぎないですよね。
たまたまこの時間は『イルカ』と飼育のお姉さんが戯れる時間だったみたいで、お姉さんと『イルカ』が
キャッキャしてたんですよ。いやぁ、僕は軽い嫉妬を覚えましたね。だってすごい楽しそうなんだもん。
なんでか知らないですけど「俺だって…俺だってー!!」ってなりましたよww

イラッとしてお姉さんと『イルカ』の2ショットは無しです。


よしよし。『海遊館』的には完全に主役の『ジンベイザメ』です。

7filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[2].JPG

やっぱでかいです!!12mらしいです。
でっかい方がカイ君だったかユウちゃんだったか。忘れましたが、どっちもデカイww
男的には「デカイ=浪漫」です。
この子ら確か何代目かの『ジンベイザメ』なんですよね。和歌山あたりで捕獲してくるとか何とか。
ある日、あの巨体がお腹を上にしてプカーってなってたんかな?

9filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[2].JPG

向こうのガラス越しの人影とくらべると、その巨体がよくわかりますね。
横から見ても十分デッカイんですけど、実は幅もはんぱじゃなく広いんですよ!
あー。一緒に泳ぎたい。


でたー!!『マンタ』。こいつもデカイ!!推定5m。

8filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[2].JPG

このフォルムは完璧ですね。宮崎駿の『未来少年コナン』に出てくる「ギガント」という巨大飛空挺は
『マンタ』にインスパイヤされたとしか思えませんね!

contents_xl.jpg


僕的には影の主役『高足蟹』。

11filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[2].JPG

足長っ!!スケール感が伝わりにくいですが、たいがいデカイです。
絶対食卓には並ばない蟹ですね。なんちゅうか怪獣ぽいんですよね。動きはヌボーとしてるんですが
本気だしたらスゴイねんでな雰囲気がプンプンするのは僕だけでしょうか?


最後は『クラゲ』。なんか難しい名前の『クラゲ』がいっぱいいます。

13filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[2].JPG

なかでもこいつは、体に電飾がついてるみたいにチラチラ光ってて神秘。
海水浴場で出会うと海の悪魔にしか見えないけど水族館でみると、完全に妖精です。
昔、熱帯魚を飼ってた時に『ミズクラゲ』っていうカワイイ『クラゲ』を飼育してたんですが、2週間で
溶けてました。というか死んじゃいました。飼うのすごい難しいんですよ!!

とまぁ、数いる水族達のほんの一部をお届けして気が付きました。
僕はスケールのデカイ生き物が大好きなんですねw

そやそや。スケールで思い出した。これ見た下さい。

12filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[3].JPG

すごくないですか?『海遊館』で使ってるアクリルガラスの総量が世界の総生産量の1.5倍だって!!
とんでもないスケールですねww 『海遊館』建設中の時のアクリルガラス業界は大騒ぎだったろーに。


やっぱたのしいわぁ『海遊館』。

又数年後にぜったい行こう。

ちなみに、せっかく大阪きたし僕の大好きなモツ鍋屋さんの心斎橋『石鍋停』でたらふく食べてかえりましたとさw
15filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[3].JPG

PS

ここだけの話、海遊館の帰りにどっかで現金2万円落としました。ショックどころの話じゃなかったです…

February 04, 2010

『アバター見ました。』

ども。

布団は友達…伊藤です。

いやぁ。久々に映画みました。

映画は好きなんですよ。でも波みたいな物ってあるじゃないですかw

しばらく引き潮だっった波が戻ってきたので『アバター』みてきました。


ではでは。僕なりの感想をストーリー部分に触れないように書いていきたいと思います。


この映画最大のウリは僕が思うに映像!これにつきます。

なんしか、スンゴイです。しかも3D!いまどきの3D映像って始めてみたけど、スゲー進化を感じました。

僕が知ってる3D映像って赤と青のレンズの付いた見た目シュールなメガネつけてみる
色合い的には「なんだかなぁ」なやつです。

しかし、いまどきは違った! 

まずメガネが違う。見た目は柴田恭平がつけてそうなサングラスタイプ。

映像の色合いも綺麗で、なんかほんと今まで見てきた2Dの映像が立体的になった感じ。

けど3Dって言っても、やっぱり現実感のある映像ってほどでもなく。

しいていうなら映画的な現実感と言いますかなんか上手い事いえない…

新しい体験だった事はたしかです。

『アバター』の世界感がけっこうファンタジー全快の超美麗な感じなんで、風景みてるだけでも飽きません。

というか超美麗な世界に酔いしれるがこの映画のウリです!w


ストーリーは…随所にパクリ感のあるベタな感じw むしろそれが功を相してか3時間さらっとみれます。

それを狙っての、あのストーリーなんやったらジェームスキャメロンすげーですけどね。

3時間コッテリ映画を見た後に残るのは、重厚なストーリーから感じた新たな価値観…とかじゃなく
「いまどきの映像技術はスゲーわ」っていう感嘆です。僕はw

さて、ここからは僕なりに感じたマニアックな事。
若干のネタバレ要素があるんで、それが嫌な人はみちゃダメ絶対。

僕ね、この映画みてて思ったんは、宮崎駿のアニメの世界観や日本のゲーム(FFシリーズ?)の影響。

宮崎アニメやファイナルファンタジーの世界観をハリウッドでコッテリ味付けしました。って感じかな。


映画の舞台となる衛星パンドラは緑の世界です。

巨大で美麗で危険な生態系の世界。これまさしく『風の谷のナウシカ』
032.jpg

空中に浮かぶ巨大な岩の世界もなんか『天空の城ラピュタ』やゲームっぽい感じです。
ph06.jpg


なによりも感じたのがデザイン面での影響です。

これまでのハリウッドのSF物のデザインとは違って見えました。

車メーカーのデザインと一緒でハリウッドのメカデザインってある種、一連の流れみたいなものがあって
以前見たことあるデザインのリテイクって感じがします。

それなりに見てきた人には、いつの時代もトヨタの車って見たらトヨタって分かるでしょ?
ハリウッドのSFデザインもそれと同じです。


この手の映画でおなじみのパワードスーツ。


キャメロンの名作『エイリアン2』に出てくるパワーローダーですssalienpl2.jpg
元々は作業用なんで武器とかついてませんw
powerloader.jpg

こっちは『マトリックス・レボリューションズ』に出てくるADP
article_rv_adam_01_05.jpg
ゴリゴリの戦闘用なんでごっついのついてますw
apu.jpg

そしてこれが『アバター』のパワードスーツ
FIG-KAI-1231.jpg
上記の2つに比べてやや有機的なデザイン?多分、手があって指がある事が僕にそう感じさせるのかなと…

そして宮崎駿の『未来少年コナン』のロボノイドww
20071213_02.jpg
実に有機的www


書いてて思いましたけど、そんな事もないですねwww

ウーン自分勝手な論評にお付き合いありがとうございました。

January 22, 2010

『今年の新趣味。』

どもー。


THE 出不精 こと伊藤です。

引きこもりちゃいますちょ。出不精ですよ。


さて、2010年です。今年は新しい趣味を模索しようとつとめます。

Teitterで相互フォローしてるクリエイター?の方がいて、その方の趣味はフェルト細工が趣味みたい。
あまりに可愛い物を作ってはったから、作り方を聞いたところ

    『羊毛を針(専用)でチクチクすんねんw』

と言う、糞曖昧な返答…なんか簡単そうなんで、やってみようの精神でチクチクしてみました。

まずは羊毛と針とマット
filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[1].JPG
これで手の平サイズのモニュとしたカワイイ奴を作ってみようと思う。

webで調べたり、Twitterで聞いたりしてなんとなくやり方はわかったのでチクります。

チクチクチクチク

チクチクチクチク

チクチクチクチク

チクチクチクチク

チクチクチクチク

チクチクチクチク

チクチクチクチク

なんとなく形になってきたww

チクチクチクチク

チクチクチクチク

チクチクチクチク

チクチクチクチク

チクチク

んん!こんなもんか??
filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B[12].JPG

なにやら最初の構想よりも若干デカイですが、まぁこんなもんでしょうww

さらに色々パーツなんかもチクります。

チクチクチクチク

チクチクチクチク

チクチクチクチク

チクチクチクチク

出来たーーーーー!!!

新しいイメージ.JPG

どうどう?モニュとしてるでしょww

正面
100120_1547~01.jpg

スゲー自己満足を感じます。制作時間は大体2時間くらいかな。

これは面白いwww ちょっと今年の前半は『羊毛チクチク』でいってみます!

SA390158.jpg

December 31, 2009

『今年が…』

ども。 


びっくりするくらい更新してなかった伊藤です。


いやー。夏に行った旅行のことを書こう書こうと思いつつここまで来てしまいました…

いやね、これには若干の理由があります。

理由って言うほどたいそうなもんでもないんですが、僕は9月の終わりくらいから『Twitter』ってヤツを
やりはじめたんですね。

ネットを見る習慣のある人は『Twitter』て言葉自体はみたことあると思います。

知らない人用に簡単に説明しますと、、、

  ・ 1書き込み140文字のミニブログ?みたいなもの。『つぶやき』とか『ツイート』とか『post』とか言います。

  ・ フォローというのがあって、自分がフォローした人のの『ツイート』を自分の『ツイート』を時系列で
    並べて見れる。足跡なんてシステムは無い。

  ・ フォローしてる人の『ツイート』にコメントみたいな感じで返信できる。自分宛ではない返信も
    自分がフォローしてる人同士のやりとりは見れる。『DM』というのもあって、これは本人同士しか見れない。

  ・ 人がフォローしてる人もフォローされてる人も見れる。気になる『ツイート』してる人が相互フォローしてる
    人をフォローしていきつつ、てきとうに自分も『ツイート』してると段々と自分もフォローされてくる。
    そうこうしてる間にフォローの輪が広がっていく。

なんか、説明しにくいんですが『ブログ』と『メール』と『チャット』を足して割ったようなものなんです。
これらすべての物よりももっと気楽な感じが気に入って、僕はむっちゃハマってます。

つまり僕が『ブログ』を更新しなくなったのは『Twitter』で普段言いたい事や思った事は、サクッと『ツイート』
しちゃってるので、なかなかしっかりした『ブログ』に書く事が思い浮かばないです。

こまったまんですねw

ハマる人はすっごくハマっちゃうと思うんで是非アカウント作って始めてみてください。
知らない人とのユルーイつながり最高です。

以上、言い訳でした。


来年はもうちょっと頑張ります!!

October 21, 2009

『巨星堕つ…。』

ども。


寒くなりましたね。
コートやマフラーなどの越冬用アウターは完全に解禁ですね

伊藤です。


もう寒くなっちゃったけど『夏休みでした。 (上)』の続きは次回です。
なぜなら、どうしても書ときたいことがあったから。

僕には明治生まれの97歳になったじーちゃんがいてます。いや、いてました。

ようするに先日、そのじーちゃんが亡くなったんです。

去年の年末にいろいろあって病院に入院してはりました。
入院って言っても治療とかは12月中に終わってたんですが、どうも入院した事によって今までヨボヨボなりに
保っていたなにかのスイッチが切れちゃったみたいで、寝たきり?寝っぱなし?になってました。

入院した当初はじーちゃんもまだ喋れる状態だったんで適当にいろいろ喋ってたんですが
その時とても印象に残ったのは、じーちゃんが僕に『すまんな。これから甘えるで。』っと言ってきた事。

基本的にうちのじーちゃんは頑固一徹で誠実、真面目を絵に書いてがくに入れたような人物です。
できるだけ自分でなんでもやる。家族を含め人に面倒はかけない。ということを本人は考えてた思います。

まぁ実際は裏で家族が適当には面倒をみていたのですが、それでも歳のわりには
何でも自分でやってはりました。すごい事だと思います。

病院に運ばれた時も、体を支えてくれようとする看護士さんの手を振りほどいて、ヨボヨボいつものように
自分で動こうとしてました。

そんな『人様の世話にはならない。』はずのじーちゃんが孫である僕に『これから甘えるで。』って
言ってきたんです。ものすごく複雑な気になったけど、ちょっと嬉しかった。

残念ながらじーちゃんとまともに会話したのはそれが最後でしたがすげー心に残ってます。


実家周辺の町内でも最長老で近所の人たちは、みんなじーちゃんの事しってます。

90歳そこそこ位までは近辺の観光地、国立博物館や三十三間堂なんかが顔パスなんで
出かけて行っては観光客をつかまえて、半ば強引に連れ回したりしてました。

僕が学校から家に帰ったら、居間で知らない人(観光客)とじーちゃんが談笑してるのも見慣れた光景。

冗談を言ったりとかは全然しない人やったけど、その誠実さからか色んな人から慕われてた。


そんなじーちゃんは遺言?で自分の葬式をする時は『家から送りだしてくれ』、『人は呼ばんでいい』
『香典は断れ』、『出来るだけ目立たぬように』、『この写真を焼香台に置いとけ』と言ってました。


遺言を守るべく実家から送り出してあげました。

身内以外は特別にお知らせはしなかったんですが、近所に方々には亡くなったと伝えておきます。
1.jpg


亡くなったその日に通夜をして翌日に葬式を行いました。

やはり、というか近所の方々はどちらも来ていただけました。

『人は呼ばんでいい』というのは多分、義理で来てもらわんでいい。という事なのでしょう。

見るかぎり近所の方々はホントにじーちゃんを見送りたくて来てくれたんだなと感じました。
なぜなら、沈痛な面持ちながら棺桶の中のじーちゃんの顔見て微笑んでいる人がほとんどだったから。


このお葬式でベストに感動したのが家から焼き場まで車で向う時。

実家の前の道は七条通りまでの南北の一方通行なんです。
家から七条通りまで300mくらいかな。
お葬式に来れなかった人もみんな普段着まま家の前に出てきて見送ってくれました。
七条通りまで左右に近所の方々がずらっと並んで見送ってくれる中、近くの料亭でバイトしてる女の子とかも
まじって手を振ってました。

正直、僕は運転に支障がでるんじゃないかというくらい泣いちゃいました。


焼き場で焼かれたじーちゃんの骨は、そのまま理科室に置いておいてもいいんじゃないかというくらいに
きれいに残ってました。葬儀会社の人もびっくりしてた。

骨になったじーちゃんを見てるとある事に気付きました。

なんか骨と一緒に釘がいっぱい散らばってるんです。

じーちゃんは戦争から帰ってきて93歳までほぼ1人自営で伊藤精鋲所を営んでました。
釘や扇子の要なんかを細々とつくっていたんです。

おそらく近所の人が棺桶にお花を入れる時に一緒にいれてくれたんですね。
ちなみに僕も釘と大好物だったいかり豆をいれてました。
ここでも泣く。

変な話、お葬式っていいなぁと思っちゃいましたね。

僕もじーちゃんみたいなお葬式をしてもらえるような人生を進もう・・・

October 13, 2009

『肉が…。』

ども。


薄着でぬくい布団にくるまれるのが心地いい季節になりましたね。
ただ、出勤するまでの時間は短くなる一方です。


前回の『夏休みでした。 (上)』の続きはまた今度にします。
もう秋なんですけどね…。

この前ある方から『三嶋亭』のお肉をいただきました。
それはそれは、ぽい肉です。

SA390127.jpg

どうです?テラテラでしょ?

完全に上等の肉です。
フライパンで焼いたら、間違いなくばちが当ります。

さいわい我が家には、脂が舌に落ちるタイプにも出来るホットプレートがあるので
それで here we go しました。

失礼のないように本気で焼きにかかります。

SA390128.jpg

どの辺が本気かと申しますと、クロス状の焼き目です。
上等な肉やからか、焼き目も気持ち上品な気がしないでもない。

見た目は最強レベル。

けど、けど、どうしてもタレで食べる気になれない。
本能が『ポン酢』にしておけと騒ぎます。


僕、お酒はあんまりなんでドンブリご飯を片手に挑みます。
ギリギリ一口でいけるかいけないかくらいのビッグサイズの彼。
並みの肉なら強引に押し込んでもいいのですが、相手は肉社会のエリートです。

失礼のないように2口でお願いします。


牛肉やのに、何の苦もなく噛み切れる。
さすが上流階級。こっちが逆に焦るほどあっさり噛み切れます。

アメリカやオージーの牛さんはこうはいかないでしょう。
なんてったってワイルドなカウボーイですから、カッチカチのシッガシガ。
爪楊枝は必須アイテム。

三嶋さんとこのボンは、しっかり焼いたにもかかわらず大量の脂を含んでます。
それはそれは上品な脂。


そう思っていたのも束の間。3枚目にとりかかった辺りから雲行きが怪しくなってまいります。


あんなに…あんなに優しかった彼が、受け入れたしりからいきなり僕にDVを仕掛けてきます。
最初は彼特有の冗談だと思っていたのですが、違いました。

ボクシングのパンチにおいて『ボディブロー』は後からジワジワ効いてきて
くらいすぎた相手は最終的に足が止まってしまう恐ろしいパンチです。

三嶋君のそれは育ちのわりに強烈でしかも中から攻撃してきます。
しかも攻め方が旨い。ルックスとテクニックで僕をメロメロにしておいて
気を抜き緩んだお腹に強烈なボデボー打ち込むという卑劣かつ巧妙な手です。

脆弱な僕が膝まづくのには4枚で十分でした。


完敗や。完敗やよ。

前から分かってた事ですけど、僕にエリート肉を受け入れる度量はもうありません。

名残惜しいですが、これからは優しいカウボーイを愛することにします。

さよなら…さよなら三嶋君。


もう会えないけど………忘れないよ。

September 15, 2009

『夏休みでした。 (上)』

ども。

久々の更新です。忙しかったと言う事にしておいて下さい。

『鳴くよウグイス平安京。』     794年 平安京建都

『行くな無理して伊藤大輔。』   1976年 伊藤大輔生誕

 
はるか昔に思いついて、長い事忘れていた記憶が不意に思い出される事って無いですか?
ちょっと前、不意に思い出された記憶が上記の語呂合わせ?です。

『いい国作ろう鎌倉幕府。』とかうまい事出来てますよね。

『行くな無理して伊藤大輔。』も僕の性格を現し、そして戒めつつも生年が分かるという
優れものです。中学生の僕をほめてやりたいものです。

さて。今回は8月末の夏休みに行ってきた旅のことをツラツラします。
久々のブログ更新なんではりきって書きます。
長くなりますよ。


ここ最近、毎年毎年飽きもせずに『タイ』のばっかり行っていた僕ですが、心機一転
違うところに行ってみようと思いまして、今回は『サイパン』に行ってきました。

何故に『サイパン』かと申しますと、近い安い行ったこと無いの3言に尽きます。

別に何処でもよかった…わけではなく、月〜金5日間という休みの中で有意義に旅行を
楽しもうと思った時に1番大事なのは、現地での時間的余裕と日本に帰ってきて
仕事再開までに旅疲れを抜く休息時間のバランスです。

今まで『タイ』ばっか行っていた理由はここにあります。

『タイ』行きの飛行機は深夜便がありまして、夜中の1時30分とかいう馬鹿げた時間に
出国できます。つまり日曜日の仕事終わったあとその日の夜に旅立ち、月曜の朝に
現地に到着している。

そして月曜から木曜まであちゃらですごし木曜のこれまた夜の飛行機で日本に向かい
金曜の朝、家にたどり着き1日ダラダラして土曜から仕事。

これが僕的にはパーフェクトな日程だったため、なかなか他の土地に行く気が起きなかった
のですが、流石にちょっと飽きてきたので他を物色していたところみつけたのが『サイパン』
でした。

無論『ハワイ』や『オーストラリア』なんかも候補に上がってましたが、どちらも飛行機乗ってる
時間が8時間前後あり発着時間の都合もありどうにも滞在時間が短くなる。しかも東南アジア
に比べるとお金もかかります。

消去法で残ったのが『サイパン』と『グアム』。

他にもあるやろーって意見があるでしょうが、僕にとって夏の旅行はビーチリゾートで
旅費が程々というのがデェフォルトなんで『ニューカレドニア』や『モルディブ』なんかは
まぁ夢ですね。

で『グアム』は行ったことあるので『サイパン』に決定。

『サイパン』と言えば1980〜90年代前半くらいに近場のリゾートとして人気があったように
思います。当時アイドルだった江口洋介の嫁こと森高千里の『私がオバさんになっても』

     秋が終われば冬が来る  ほんとに早いわ
     夏休みには2人して  サイパンへ行ったわ
     日焼けした肌まだ黒い   楽しい思い出
     来年も又サイパンへ  泳ぎにいきたいわ

と言う歌詞が出てくるくらいにメジャーなリゾート地でした。

当時、中高生だった僕は『サイパン』に行けばイケイケのおねーさんに可愛がって
もらえるんじゃないか。などと妄想してムフフとなっていたとかいなかったとか。

なんしか、『サイパン』=『ステキなリゾート』の方程式が昔、僕の頭に出来ていたようで
どんな所かあんまり調べもせずに『サイパン』に決めちゃいました。

日程は月曜の夜9時半の飛行機で出国して夜中の1時半にホテル到着。そのままホテルで
寝て火曜〜木曜まで現地ですごし、木曜の深夜3時半という馬鹿みたいな時間の飛行機で
日本に向かい金曜の朝、家に帰り1日ダラダラして土曜から仕事という感じです。

いつもの『タイ』の日程から月曜のぶんを引いた感じですね。

なんせ、渡航先を決めたのが8月入ってからで出発日が24日というバタバタ具合だったもんで
日曜出発がもうなかったんです。まぁいいじゃないですか。

さて。さんざん前置きしてこっから本編ですけども、大事な事思い出しました。
あんまり書く事ありません。困ります。
そして、デジカメ忘れたし、写真少ないです。困ります。
数少ない写真もiPhone搭載の200万画素フラッシュなしの写真です。
なによりも『サイパン』って所が…あれやったんです。

でもがんばって書きます。文字ばっかで面白味に欠けるでしょうが気にせずいきますね。


前途のとうり、月曜の夜便で出発。
関空に着いてまず思いついた事は『お腹減ったわぁ』です。

いつもの『タイ』行き深夜便の時間は関空内の飲食店はすべて閉店しているので
お腹がへってもまともな食事にありつけません。

しかし今日は普通の夜便。ぜんぶ開いてます。嬉しいのでなんか食べます。

けど、特別は目を引く店はない。ちがうなちがうなとウロウロすること約2周。
困りました。お腹は空いているが、ここで食べたいと思う店がありません。

『困った時はベタな物』ということで半ば強引に『鎌倉パスタ』という明らかにパスタ屋と
思われる店に入ることにしました。

店員さんがメニューを渡してくる時に『申し訳ありませんが、本日はクリームパスタの
クリームを切らしてます。パスタはクリーム系以外の物しかございませんがよろしいですか?』
と聞いてきます。

『…じゃあ』と言って立ち上がるのもなんなんで、いいですよと快諾しメニューを物色し始める。

特別これが食べたいと思ってたパスタもないので、メニュー見ながらピピッときた物を
頼めばいいやと考えていたのですが、これが悲劇。

非常に残念ながら『カルボナーラ』や『エビクリーム』などのクリーム系にしかピピッときません。

そんなはずはないと思いもう一回メニューを最初から最後まで説明文も含め眺めまわして
みたけど、どうにもクリーム系以外にピピッときてくれない。

この時に初めて自覚しましたが僕、クリーム系のパスタが好きだったんですね。
いやぁ奥が深い。こんな所で気付くとは。

かといって今さら店を出るわけにもいかないので適当に『ボロネーゼ鎌倉風』と
ひょっとしたらの思いで『エビクリームスープ』を注文してみます。

注文を聞いた店員さんは普通に注文を復唱してサラッとキッチンにいこうとしとしたので
『スープはクリームでもいいんですね?』と聞いたとか聞かなかったとか。

まぁこういうチェーン店ぽい所はある程度はレトルトぽい感じで調理をするだろうし
別に『生クリーム』が切れたわけではなく、クリーム系パスタに入れる『何か』が
切れたんでしょうね。よかよか。

結局、どこが『鎌倉風』なのか?そして『ボロネーゼ』ってどんなんやったっけ?
と思わせる『ボロネーゼ鎌倉風』をフォークじゃなく箸で食べ、少し微妙な空気の中
満腹感だけは得て店をでました。


まだ時間はある。暇だ。どうしよう。

と思っていると、関空1階に『TUTAYA』発見。
いつの間にこんなん出来たんやろか?

いやいやまず、旅行前にDVDレンタルして帰ってきた時に返却するのか?
1週間で事足りるのか?まぁ1週間以上旅行する日本人は少なそうやし大丈夫か。
うっかり延滞したら大変な事になりそうやな。

とか考えてたら、やっぱりというか当たり前やけど、レンタルコーナーは無く
ほとんど本屋さんでした。


おっと、そこうしてたらフライトの時間です。いってきます。


                         (下)に続く

August 06, 2009

『切ない。』

ども。


クーラーでクラクラ。

伊藤です。


先日の雨の日、仕事も終わり家に帰りました。
帰宅時の普通のながれとして、着替える⇒晩御飯となりますよね。

僕の家は大変古い家屋でして、母屋と中庭を挟んでハナレの2部構成になってます。
母屋とハナレの間には廊下がありますが、我が家では長いこと使ってません。
僕の部屋はハナレの1階。帰宅時は靴はいたまま母屋を通り過ぎハナレまで直行します。


いわゆるリビング的な場所は母屋にあるので、部屋で着替えたらペコペコのお腹を満たしに
サンダルに履き替え母屋に向かいます。


これが休日以外の帰宅時、僕のベタな動きです。

この日も僕は着替えた後『ハ〜ラヘッタ〜♪メ〜シク〜ワセ〜♪』などと鼻歌交じりに
母屋に向かおうとしておりました。


サンダルを履こうとした刹那、足の親指に触れたいつもと違う感触に驚き『ヒャッ!』と
足を引っ込め、確認のため恐る恐る覗き込むとソコには奇跡がありました。

SA390120.jpg

セミが僕のサンダルで変態中です。
もう、それはそれはド変態。


見るかぎり脱いだばっかり。大人の階段登りきる手前の状態です。

あまりにも薄緑色。あまりにも綺麗。あまりにも神秘的。

ここ最近、久しく感じる事が無かった感動に貫かれました。


セミの一生は、卵から始まり平均6年ほどの地下生活を送る幼虫期をへて1ヶ月ほどの
極めて短い成虫期で終わりです。


産まれてから死ぬまでの寿命はけっこうなもんですが、あまりにも短い成虫期。


そんな事考えるとなんか切なくなっちゃって、いじったり写真撮ったりするのはほどほどに
雨のかからない、あんまり電気も当らない廊下の縁側にソッと置いときます。

翌朝、サンダルを見てみるとそこには見事に真っ茶茶になったアブラゼミの成虫が
おるではないですか。

SA390122.jpg

できる事なら、ツクツクホーシなんかの可愛い系のセミなら良かったのですが
街中にいるセミはアブラゼミかクマゼミと相場は決まっているので想定内です。


これから1ヶ月あまり。おもいっきり鳴いて、おもいっきり子供たちにオシッコかけてやれと
エールを送り僕は仕事に向かいました。

その日の夜、家に帰ると想定外の事体に衝撃をうける僕。


SA390124.jpg

『死…死んどるやないかーーーーーー!?』

あまりにも…あまりにも切ない。


6年…6年も土中で暮らして、地上に這い上がり。

大人の階段登りきったら絶壁。

彼?の成虫期は僕のサンダルで幕を上げ、そして下ろしました。

おもいっきり鳴きたかったろうに。

おもいっきりオシッコしたかったろうに。


この日僕は生涯で初めてセミの死に打ちひしがれました。


…切ないのぉ。

July 03, 2009

『巨星堕つ…。』

ども。

梅雨やのにあんまり雨降らないですね。
でも梅雨やからか湿度は高そうで不快指数は高そうですね。

近頃こんな事をウチの犬と話してます。

彼は僕以上に暑そうにしてます。
脱ぎたくても脱げない全身ニットを着込んでるので当然か。

つくづく犬じゃなくて良かったと思う今日この頃。

最近、僕の好きな人が立て続けに亡くなられました。

ご存知の方も多いと思いますが
プロレスラー『三沢光晴』とスーパースター『マイケル・ジャクソン』です。

『三沢』は試合中の事故。『マイケル』は…なんかよく解んないけど急死。

『三沢』はプロレスがゴールデンタイムでTV放映されてた頃に『2代目タイガーマスク』
として活躍し、マスクマンとしては異例ですが自らマスクを外し以後『三沢光晴』として
現在まで活躍し続けたプロレスラーです。

僕の高校時代、学校では『三沢』の代名詞『エルボー』がクラスで大流行し
休み時間ともなれば教室や廊下で『三沢のエルボー』が飛びかってました。

『三沢のエルボー』とはただの『肘打ち』です。
『ただの肘打ち』やのに三沢がやるからブームになるほどインパクトのある技になるわけです。
でも『ただの肘打ち』、だけど『三沢のエルボー』。

実に奥が深い。

プロレスについては僕なんかよりも深い思い入れがある方が世の中沢山いらっしゃるので
あまり多くは語らずにいておきます。

”メジャー”なプロレスラーがまた一人逝ってしまったというのが僕の気持ち。

寂しい限りです。あの世でも『三沢のエルボー』きめまくってほしいですね。

スーパースター『マイケル・ジャクソン』と僕の出会いは小学生くらいの時かな。

あの有名な有名な曲『スリラー』です。
未だに衰えないインパクトのあるPVの動画のリンクを貼っておきますので
知ってる人も知らない人もぜひご覧になって下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=cIqj0xD7VCY

史上最高のPVじゃないでしょうか。

『今と肌の色が違うと』か『顔が全然違うやん』など、いろいろ思う人もいるでしょうが
素直な気持ちで改めて見ると、『マイケル』の才能のほとばしりがありありとうかがえる。

当時、何億人の人が『マイケル』に熱狂したんでしょうね。


ここ10数年の『マイケル』に対する世間のイメージは『スリラー』の頃とは全然違ったもの
になってしまってると思います。

メディアの流す『マイケル』は整形や裁判沙汰、奇人的行動の事ばかりで
世間のイメージはさしずめ『堕ちた元スター』といったところでしょう。

けどね、みんな良く考えて下さい。

『マイケル』は幼少の頃に『ジャクソン5』としてデビューしてそのままあっという間に
スーパースターへの階段を駆け上がってしまいます。

8才でデビューですよ。
小学校2年くらいの年齢ですが恐らく『マイケル』は小学校なんか行った事無いでしょう。

『マイケル』の父親は我が子らをなかば強制的に音楽の練習をひたすらさせます。

これは当時貧困にあえいでいた元ミュージシャンの父親が我が子らの才能に気付き
貧困生活から抜け出すために、時には鞭打ち殴り飛ばし厳しく鍛えたのです。

そのかいあってか、『ジャクソン5』はコンテストで優勝したりしてついにメジャーデビュー
をはたします。そして最初に出したシングルレコードがいきなり全米1位に輝く。

   『 I Want You Back 』

どうです?ほとばしってるでしょ?当時10歳ですよ。

音楽的才能はぶっちぎりの『マイケル』ですが、恐らく学校とはまったく縁のない
生活だった事は明白です。

子供の頃から虐待をうけ、学校にも行かしてもらえず、お金の飛び交う大人達の世界に
ほりこまれて以後そのまま成長しちゃったらそりゃ世間一般の人とは違う感性を持つ
人物になってもしかたがないですよ。

もし小学生の子供が思いもかけず有り得ない額のお金をてにいれてしまい
欲しいと思ったものが何でも手に入っちゃうようになったら、どんな事すると思います?

そりゃ自分の家に遊園地作っちゃうって。
ほんで友達に『泊まりにおいでよ。』ってさそいまくるって。


死んでしまって…今になってマスコミは『マイケルはいい人だった。』見たいな事を
報道したりしてますが、僕としては彼が生きている間にこのような評価を本人に
聞かせてあげたかったなと思います。


マイケルが世界の人に伝えたかったメッセージはこの曲につまってます。
このPVにはマイケル本人は出演してません。多分メッセージのみ伝えたかったからだと思う。
是非聞いて歌詞を読んでください。
『Heal The World』

君の心の中にあるよ
僕は知っているよ それが愛なんだ
そしてそれこそが 明日よりももっと素晴らしい

実際に試してみれば 泣く必要なんてないって わかるはずだよ
君の愛がある その場所でね
傷つくことも 悲しむこともない

そこにたどり着く道があるんだよ
君がもし生きて行こうとするならば
ほんの小さな場所を もっと素晴らしいものにするために

世界を癒そう 素晴らしい場所にしよう
君にとって 僕にとって そして 人類全てにとって
死んでいく人たちもいるんだ もし君が生きていこうとするのなら
もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために
もし君が理由を知りたかったら 嘘をつかない愛がそこにあるじゃないか
愛は強く 喜びを与えようとしているだけなんだ
もし僕らがわかろうとするならば この喜びの中に
恐怖や脅えなんか ないままに生きてゆけるよ

いつも思うんだよ
愛は僕らを成長させてくれるんだ
世界を素晴らしいものにしよう 素敵な世界を作るんだ

世界を癒そう 素晴らしい場所にしよう
君にとって 僕にとって そして 人類全てにとって
死んでゆく人もいる
もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために

心に抱いている夢は 僕らを笑顔にさせてくれるよ
かつては信じていた世界が また優しく輝き出すよ
つらい思いをして 生きていくなんてさ
地球を傷つけて 魂を苦しめて
そんなのすぐわかることなのに
この世界はすばらしい

神の光に満ちあふれ
どこまでだって飛んで行ける
魂は決してなくなりはしない
僕は感じているんだ 君は僕の兄弟だ
恐れないで 世界を創り上げるんだ
いっしょに幸せの涙を流そうよ
剣を鍬に持ちかえて

僕らはたどり着くことができる
もし生きていることに満ち足りているのなら
たとえほんの小さなものでも 素晴らしいものにするために

世界を癒そう 素晴らしい場所にしよう
君にとって 僕にとって そして 人類全てにとって
死んでいく人たちもいるんだ もし君が生きていこうとするのなら
もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために

死んでいく人たちもいるんだ もし君が生きていこうとするのなら
もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために
君と僕のために

June 18, 2009

『ラーメン屋のアレは美味しい。』

ども。

近頃、辛い物を食べると脳天から汗が出ます。
ちょっと嫌です。

伊藤です。

辛い食べ物好きですか?

僕は大好きです。
でも小学生の頃は嫌いでした。

いつから好きになったんだろう?
高校生の時にはすでに好きでした。

中学生のときに何かがあったんでしょうね。
おそらく『俺、こんな辛いもんでも食べれんねんで。』的な中学生特有のアレからだと思う。

高校生の時には学食で、カレーそばに一味唐辛子てんこ盛りしたやつを毎日食べてた。
この頃には好きで辛い物食べていたと自覚があります。


まぁ今ではそないに毎日辛い物が食べたいと思わないですが
冷蔵庫に入ってたら嬉しいのが『キムチ』。

『あんた接客業やんか!!』

のツッコミは置いといて下さい。だって好きねんもん。
一応、ブレスケア等でケアはしているつもりです。

『キムチ』の何がいいって、なんか辛い物が食べたいと思ってしまった時に
手っ取り早く気持ちを満足させれるお手軽なところ。


そんな辛い物好きの必須アイテム『キムチ』ですが、やっぱり美味しい『キムチ』と
普通の『キムチ』と美味しくない『キムチ』があります。

かといって僕は『どこそこのキムチが一番やぁ。』みたいなこだわりはありません。
でも美味しいと思う『キムチ』はある。

メーカーとかじゃなくてお店のキムチ。

具体的に言うと『ラーメン屋のキムチ』。

僕の自論として『美味しいラーメン屋はキムチも美味しい。』があります。
SA390116.jpg
『第一旭 本店  ラーメン&キムチ』 どっちも抜群に美味しいし好き。


何故だかわからないけど、僕の知ってる美味しいラーメン屋の『キムチ』は美味しいです。
正直、最近気が付いたんですけどね。

なんでやろう?

まぁ考えてもわからないんですけどね。

カップラーメンで『どこそこの有名店監修』みたいなやつありますけど、たいがい『嘘』です。
行った事あるお店のヤツ食べた事ありますけど、『おお。これは正に!!』とか思った事ない。

そりゃお店の味をカップラーメンで再現しようとする事に無理があるわ。
逆に再現できてたらその店を疑います。

やのになんで出すんやろか?

僕、思うにそんなん出すくらいやったら、『どこそこの有名ラーメン店のキムチ』をスーパーで
売ったほうが絶対イイと思う。バカ売れ間違いなし。

僕なら箱買いするな。

ああ。このアイデア誰か買ってくれへんやろか…。

June 04, 2009

『衝動買い。』

ども。


最近、毎晩僕の寝込みを襲う輩ががいます。

奴らは僕の体が目当てです。
僕も必死で体を守ろうとしますが、大抵かなわずやられます。

痒くて眠れません。
せめて指の関節を狙うのは勘弁して欲しいと切に願います。

昨日、久々に『衝動買い』をしました。ノンストップで買いました。

場所はコンビニ。レジ横にこれ見よがしに置いてある商品です。

通常そんな所に置いてある商品にプロは手を出しません。
そう、いつもはレジ横の商品なんか売れ残りとかであんまり魅力を感じる商品は無いものです。
万が一買うとしてもせいぜい『イチゴ大福』くらい。


けど昨日のデイリーヤマザキは違った。

僕は『ガム』が好きのなので、晩御飯食べに行った帰りにフラッとコンビニによったわけです。
なんせ買うものが決まってたのでサッと買ってサッと帰るつもりでした。

実際、入店からレジまでは30秒もかかってないはずです。

レジ前で小銭入れをコチョコチョしてる時に『それ』を見つけてしまいました。
早かった。考えるよりも先に手が動いていて、自分でもアレっと思ったほどです。

『それ』は僕にとってあまりに魅力的で抑えがたい衝動でした。

SA390114.jpg

平たく言うと『耳掻き』ですね。

僕、耳掃除が大大大好きなんです。
部屋のゴミ箱は綿棒でいっぱいと言っても過言ではないくらいに。

故に今まで数々の『耳掻きグッズ』を購入してきました。

竹やアルミの『耳掻き』や、人間工学に基づいたデザインの『耳掻き』。

色々試して最後に行き着いたのは『綿棒』。
普通です。でも基本です。ただ色は黒です。

これが一番耳にも優しく、取れてる取れてるという爽快感もあり一番です。

『綿棒』以外の『耳掻き』はどうしても引っ掻く感じで、やりすぎると耳の中の皮膚を
痛めやすく、取りこぼした耳垢が残ってしまう感じが嫌。

その点『綿棒』はこそげ取るではなく、からめ取る感じで、比較的耳にも優しく
なによりもクルクル回すだけで耳の穴全面を攻略できるのがいい。


そう思ってた自分の目の前に見た事も無い新商品。
しかも見るからにクルクル回す系のやつ。
そりゃ買っちゃいますよ。値段も300円やったし。


しかし、改めて見るとすごい商品ですね。

超気持ちいい!快感耳ブラシ『天使の耳かき』

名前のわりには見た目はワイルドそのもの。
どう見てもデッカイ歯間ブラシ。
こんなん耳の穴に突っ込んで大丈夫なんですかね?

SA390115.jpg

耳アカが乾燥している方向けらしいです。
回転方向も決まってます。
『耳の奥まで入れ過ぎない』の注意書きが赤字です。

恐る恐るの初フライトです。

『耳掻き』前にこんなに緊張したのは、子供の頃に母親に『耳掻き』される前以来です。

ブラシのサイズ的には耳の穴より大きめです。
完全にねじ込む感じになります。


大丈夫なのか天使さん?大丈夫なのか?
と自問自答しつつねじ込みます。

今まで生きてきて聞いたことの無い音が耳の中で鳴ります。

『ぞーりぞーり』『じょーりじょーり』みたいな音。

初使用の段階では耳の奥方面にこれを突っ込む気は起きず
恐らく入り口から1〜1.5cmの攻防になります。

多少出し入れしながらグリグリグリグリ。

確かに気持ちいい気はします。
見た目よりもブラシは柔らかく、完全に耳穴全面をカバーしており
グリグリするだけで前後以外の全ての部分が適度に掻かれます。

10秒ほど回して抜いてみたら、耳垢がブラシにたくさんついている。
写真で見せれないのが残念なくらいです。

うん。いい。
出来れば3日『耳掻き』を我慢して少々溜め込んでから使用したい気持ちに駆られます。


ただやっぱり、けっこう怖いです。
この辺の恐怖心の払拭には要練習ですね。

いやぁ〜。いいもん買いました。

May 09, 2009

『観戦2回目。』

ども。


美容師にGWは関係ない。

寂しい現実です。

現実逃避をしにまたまた甲子園に行ってきました。


『いきなりハマりすぎやろ!!』そんな声も聞こえてきますが仕方が無い。

初観戦の前回は楽しかったものの、阪神の負け試合で盛り上がりに欠けたもんだから
どうしても勝ち試合が見たかったんだもん。

ちゅうわけでさっそく月曜日の試合でチケットを探したところ見つけたのが5月4日の月曜日。
GW真っ只中の『阪神VS巨人』。恐らく阪神ファンが一番負けたくないであろう相手です。

GW中で相手が巨人。チケット高騰間違いなしのゲーム。

前回はグリーンシートというバックネツト裏の背もたれとドリンクホルダーの付いた
かなりいい席で余裕の観戦でしたが、さすがに今回はちがいます。

3塁側アルプス7段目 定価2500円の席です。僕の買値は2席連番で10000円でしたが…
連番で10000円というと前回のグリーンシートと同値。

まぁGWはしゃあないなと言う感じですな。

この日の試合は巨人との3連戦の3戦目。前のシーズンから数えて11連敗中という
球団記録に並ぶ悪い悪い状態ですが、記録更新は無いと信じて応援します。

前回はファールボールがまぁ飛んでは来ないやろうという位置だったので何も考えてなかった
ですが今回は違う。うまい事?いけばファールの飛んできそうな席なので友人と

『ファール飛んできたら素手でガッチリキャッチするから四露死苦。』

てな事をヤイヤイ喋ってたら1回表の巨人の攻撃、『ラミレス』がいきなりファールを打ちます。

打った瞬間『あっ…こっちに飛んでくる。』そう確信できるくらいこっちに打球が飛んでくるのが
見えました。弾丸ライナーでこっちに向かってきます。白ゴマくらいの大きさだったボールが
コンマ数秒でエイセイボーロくらいの大きさになります。

あまりのヤバさに自転車でこける時みたいにスローモーションに見えてました。

『ヤバい、あんなん顔面当ったら死ぬかもしれん…』瞬間的に思った正直な感想です。

キャッチしようなんて気はさらさら有りません。恐らく半径2m以内の人達全員そんな事
思わなかったでしょう。それほどに鋭い弾丸ライナーでした。

着弾点は僕の左前のシートの小学生男子。

直撃です。声も出せずにうずくまってます。左手にはグローブをはめてましたが残念ながら
役には立たなかった様子。当たり前です。あんなん獲れたらこの子は天才や。

『ファールボールには十分ご注意下さい。』ウグイス嬢のアナウンスが虚しく響くなか
少年は医務室に運ばれて行きました。

『早く戻ってき〜や。』 『ラミレスしばいたろな。』 『仇はとったるで。』

強面阪神ファン達の温かい言葉が飛び交います。

『くそ〜。僕ん所に飛んできてたら投げ返したったのに。ラミレスめ。』

隣に座ってた草野球プレイヤーの友達は残念がってましたが、着弾の瞬間は完全にボールに
背を向けていました。彼はイチローばりの背面キャッチするつもりだったのだろうか?

ちょうど僕達が座っていた所が『ラミレス』の守備位置のすぐそばだったので
みんな野次りまくり。
SA390111.jpg
犯人『ラミレス』


回は進んで3回裏の阪神の攻撃。
小笠原のエラーやアニキ金本のタイムリーなどで阪神先制。
SA390108.jpg
連敗のうっぷんの溜まっていた阪神ファン達はヤンヤヤンヤの大盛り上がり。


この日の巨人打線はまったくいいとこなく、阪神先発のベテラン下柳に抑えられてます。
下柳はベテランらしく、良く言えば打たせて獲るピッチングで毎回ランナーを背負うも
ノラリクラリと巨人を0点に封じている。

逆に巨人の先発のエース内海は今シーズン駄目駄目で、ポコスコ打たれています。

気付けば6−0の阪神の圧勝で9回表の巨人の攻撃。
SA390112.jpg
もちろん風船膨らましながら『あっとひとり!!あっとひとり!!』の皆様。

何万という人が一人のバッターにコールしながら『アウトなれー。アウトなれー。』と
念じるのですから、当然打てません。
SA390113.jpg
ゲームセット。

念願の観戦試合初勝利で僕もガンガンにテンションあがって、『六甲おろし』を歌ってました。

いや〜。やっぱプロの試合の生観戦は最高ですね。

April 10, 2009

『初観戦。』

ども。 


この時期は着るものに困ります。

基本、室内で1日のほとんどの時間を過ごす生活をしてるので
薄着でOKですが、問題は仕事の行き帰り。

朝と晩は自転車で15分間爆走しているのですが、夜は薄着じゃまだ寒い日がある。

しかし、もう4月です。
厚手のコートとか着てたらちょっと恥ずかしいでしょ。

薄手に見えて実は温かい上着必要ですね。


まだまだ人の目が気になる伊藤です。

3月の代休をもらったので普段はなかなか行けない『甲子園』に行ってきました。

阪神×広島 3回戦です。

SA390100.jpg

僕、はっきり言ってある時期までまったく野球に興味が持てませんでした。

子供の頃、晩御飯時におとーちゃんが野球中継を見るわけですよ。
野球の試合は最低3時間はかかります。
その間僕は他の番組を見たくても見れないわけですよ。
終わるのは大体9時すぎ。
今の子供達は知りませんが、僕が小学校の時は子供は9時過ぎには寝なあかん空気でした。
故に野球以外の番組を見る事も無く布団に押し込められてました。

正直、子供の時は野球が憎かったです。

無論、同世代の友達で野球に夢中な子も多かった。
間違いなく当時、野球は日本の国民的スポーツでした。

けど、僕は…僕だけは興味なし。


野球に興味が持てないまま時は過ぎ時代は変わります。

Jリーグが開幕し、三浦カズが国民的ヒーローになり、日本代表がW杯に出れるようになり
中田ヒデが海外のリーグで活躍し、ついに日本でW杯が開催され…

日本でのサッカーの人気がグングン上がります。それと比例して野球の人気は下がります。


その頃僕は、別にサッカーをやっていた訳では無いですが、サッカーが大好きになってました。


野球選手と比べてサッカー選手はオシャレな感じがして、かつ試合も攻守交代で
一時中断とかないのでテンポがよく、スーパープレイもサッカーのほうが派手です。


僕はサッカー¨観戦¨に夢中になり今にいたります。

そんな僕が野球¨観戦¨に興味が湧いたのが第1回WBCです。

当時僕は、まだまだサッカー脳でしたがどっちかというと日本のサッカーより海外の
サッカーばっかり気になってました。
何故なら日本のサッカーはレベルがまだまだ低く、世界に通用しないのは明白なので
日本が世界の舞台で活躍するなんて夢の夢のまた夢です。

そんな事を思っていた時に、WBCで日本が優勝します。

基本的に僕は1発勝負が好きです。
負けても次があるリーグ戦は終盤戦までは緊張感を持って見れないからなんか嫌。

プロ野球はリーグ戦しかないのが駄目なとこでしたが、WBCは僕の大好きなトーナメント。

日本のサッカーは世界に通用しない事を痛感していた僕に世界1位になっった
日本の野球は眩しすぎました。

それ以来、急速に野球が好きになって、よく見るようになります。

いわゆる、『にわか』です。誰でも最初は『にわか』なんやしいいでしょ?

そんなこんなで第2回WBCも日本が優勝して俄然、野球熱がUPしてしまい
勢い余って初プロ野球観戦です。


たまたまですが、バックネット裏のそこそこいい席と言われる場所が取れたので
けっこう期待してました。

比較する対象が無いので言い切れませんが、僕としては選手も球場も外野の応援団も
全部見やすくて、めちゃくちゃ楽しかったです。

7回の阪神の攻撃はばっちり風船2本飛ばしました。

SA390104.jpg
うーん。風船飛んでると言うか、落ちてきてる感じですね。

興奮しすぎでシャッターチャンス逃しまくりですが、それもまた良しです。


実際、試合は阪神が負けちゃったんですが、
9回裏の阪神の攻撃で2アウトから代打『今岡』からヒットが出て、ランナー23塁。
同点、さらに逆転サヨナラか…しかし続く代打『坂』がボテボテのゴロで試合終了。

そこそこに熱くなれたのでまぁ良しとします。

『甲子園』最高っすね。

次は是非、勝ち試合を見に行きたい。

March 26, 2009

『パーラーでゼリー。』

ども。


七味唐辛子の唐辛子以外の六味は結構いろんな種類があるの知ってました?

芥子(けし、ケシの実)
陳皮(ちんぴ、ミカンの皮)
胡麻(ごま)
山椒(さんしょう)
麻の実(おのみ、あさのみ)
紫蘇(しそ)
海苔(のり)
青海苔(あおのり)
生姜(しょうが)
菜種(なたね)

ベタな物でこれくらい。どれをブレンドするかは生産者のこだわり次第。

上記の物の中でも特にベタな『麻の実』。

アレが入っている意味がわからない伊藤です。

この前、休みの日にフルーツパーラーに行ってきました。


京都でフルーツパーラーの老舗と言えば『ヤオイソ』ですが、隠れた老舗パーラー『クリケット』
が北区の平野神社のむかいに存在するの知ってました?

僕は全然知りませんでした。

友達に『あそこのゼリーははんぱやなく美味しい…らしい』と聞いて気になってました。
『…らしい』と言う事はこの友人も『クリケット』に行った事はないらしく、又聞きです。

グルメ探偵的には確認せずにはいられなくなり行ってきました。


%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg
マスコットキャラはバッタ。

外見にたがわず内装もかなりの渋さが香ります。

僕ら以外のお客さんは、おばさま8人くらいの集団。茶話会というにふさわしい雰囲気でした。

メニューに目をやると、やはりゼリーが一押しらしくど真ん中に書いて有ります。

グレープフルーツゼリー
オレンジゼリー
レモンゼリー         各¥630

フルーツパーラーのお約束に漏れず、フルーツサンドもあります。

僕はオレンジゼリー、友達はグレープフルーツゼリー、後フルーツサンドを1つ注文しました。
いや、しようとしましたが、店員さんが

『今は季節のフルーツとして三宝柑ゼリーもありますがいかがですか?』

と聞いてきます。正直、三宝柑がどんな物なのかさっぱりしりませんけど『柑』がついてるし
ミカンの仲間やろとあたりをつけて、オレンジやめて三宝柑ゼリーに変更。

余談ですが僕ゼリーにはこだわりあります。
『なんでもか!』とつっこまれそうですが、ゼリーは特にです。

どんなこだわりかと言いますと、『プルンップルン』じゃなきゃ嫌。

というものです。

ゼリーなんかどれでも『プルプル』やないかと言われますが、違います。

『プルンップルン』と『プルプル』の大きく違う点は口溶けです。

僕が勝手に思うに、あれはゼラチンの質の違いですね。

ゼラチンの純度が高いと融点が低いので口の中でサラッと溶けます。
しかし旨く固めるのが難しい。
純度が低いと、作るのは簡単やけどちょっと口の中に残ります。

コンビニで買ったゼリーは『プルプル』でいいです。
でもわざわざ食べに行ったゼリーは『プルップル』であってほしい。

あかん、長なるわ。

話戻します。

これが『クリケット』のフルーツゼリー。
SA390098.jpg

焼肉屋のシャーベットみたいに、果肉くりぬいて中に入れました系です。

聞くところによると、ゼリー1つに対して1個分以上の果汁を使われている贅沢な逸品。
フタについた果肉をたっぷり絞ってからゼリーをたべるのがクリケット流だそうです。
生クリームをのせて食べることも計算されておりゼリーは甘さ控えめ。
上等なフルーツならではのフレッシュな酸味と甘味にホイップクリームの甘さがプラスされ
絶妙なバランスで口の中でとろけます。

まさしくもとめていたゼリー。

『プルンップルン』の極みみたいに美味しかったです。

こりゃおばさまの茶話会場になるわけだ。

SA390099.jpg
もちろんフルーツサンドも抜群。

生クリームが甘さ控えめだからか、アッサリしていてやたらとフルーツが際立っていてる。
しかもやたら量が多い。
運ばれてきた時は、『全部は無理ちやうか…?』と思ってたのですがあっさり完食。

ここ来る前にカレーうどんと肉丼小を食べてきたにもかかわらず、すっきり食べれました。
デザートの本質を見せ付けられましたね。


この日も1店、又行きたい店が増えました。

あーーーー!!!!
毎日『プルンップルン』のフルーツゼリーが食べたーーーい!!!

March 17, 2009

『好みの問題。』

ども。


バラエティー番組より報道番組の方に興味を持つ今日この頃。
そりゃ高校生の話題についていけんわ。

伊藤です。

最近、何故か朝食に食パンが食べれません。
食べたくならないです。

でも、バゲット(フランスパン)は食べれます。
食べたくなります。

食パンもバゲットも作る工程がちょっと違うだけで、ほぼ小麦であることは
変わりないのになんでだろう?


『人間、生きるに必要な栄養分は体が勝手に欲するものである』

と何かで読んだ事あります。

確かに、無性に野菜が食べたい時とか、どうしても肉みたいな時ってありますよね。
しかも野菜は野菜でも、葉っぱ系がいい時とか、芋系がいい時とかまちまち。

僕はこの説は一理あると確信してます。


じゃあどうして、食パンはよくてバゲットはいいんだろう?

少し考えた結果、僕なりに出した結論は…

『肉体が欲する生きるための食欲と、精神が欲する楽しむための食欲。
食欲には2種類の食欲があり、このバランスが個人の好き嫌いに多大な影響をもたらす。』

つまり、僕は朝に炭水化物…小麦を取るなら、カッリカリ(重要)のバゲットがいい。
何故に食パンじゃ駄目なのかと考えると、味では無く食感なんだと気付きました。

『トーストしたら食パンもカリカリやん。』

みんながそう思う気持ち解ります。

でも、朝は『カリカリ』より『カッリカリ』の方が良い僕の気持ちも解って下さい。

好き嫌いには『味』『食感』『見た目』『タイミング』etcいろんな要素が絡んでるんですねぇ。
解っちゃいたけど、人間ならではのステキな感覚だとつくずく思います。

朝食以外の時間は食パンも全然OKなんですよ。不思議?

でも『かぼちゃを甘辛く炊いたやつ』はどのタイミングでも勘弁して下さい。

ご予約は075-212-9287

calendar

February 2010

S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

recent news

RSSをご登録される方はこちらから

ページの先頭に戻る